【熱中症は5月から注意!】今すぐできる予防対策と、もしもの時の備え方

「熱中症って、真夏に気をつけるものじゃないの?」
そう思っている方、実は要注意です。
総務省消防庁の調査では、熱中症による救急搬送は毎年5月から始まっており、
2025年(5〜9月)の搬送者数は全国で10万人超・過去最多を記録しました。
今年は梅雨入りが早く蒸し暑い日が続く予報も出ており、
例年以上に早めの備えが必要です。
体がまだ暑さに慣れていないこの時期は、締め切った室内や
駐車中の車内でも発症するケースが多く、
「室内だから大丈夫」という油断が最も危険です。
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1. なぜ5月から熱中症が危ないのか?

「まだ涼しいから大丈夫」と思いがちな5月ですが、実はこの時期が最も油断しやすく危険なタイミングです。その理由を詳しく見ていきましょう。
1-1 体がまだ「暑さ慣れ」していない
熱中症が5月に発生しやすい最大の理由は、私たちの体が
まだ暑さに適応できていないことです。
人間の体は、暑い日が続くことで「暑熱順化」という適応が進みます。
汗をかきやすくなり、体温をうまく調節できるようになるのですが、
この適応には約1〜2週間かかると言われています。
5月は気温が急上昇する日があっても体の準備が追いつかないため、
ちょっとした暑さでも熱中症を引き起こしてしまうのです。
1-2 「室内でも起こる」という事実
熱中症というと屋外でのイメージが強いですが、
締め切った室内・エアコンのない部屋・駐車中の車内など、
身近な場所での発症が多く見られます。
特に注意が必要な場面はこちらです。
・締め切った室内でのこもり熱
・エアコンをつけずに過ごすご高齢の方の居室
・駐車中の車内(外気温25℃でも車内は約48℃に達することも)
2. こんな人が特に注意!リスクが高い3つのグループ

熱中症は誰にでも起こりえますが、特に気をつけていただきたい方がいます。身近にあてはまる方がいないか、ぜひ確認してみてください。
2-1 高齢者
総務省消防庁の2025年データでは、搬送者の約57%が65歳以上の高齢者でした。
高齢者は体温調節機能が低下しており、のどの渇きも感じにくくなっています。
ご家族が積極的に声をかけてあげることが大切です。
2-2 子ども
子どもは体が小さく地面に近いため、照り返しの影響を受けやすい傾向があります。
遊びに夢中になると水分補給を忘れがちなので、
活動の前後に必ず声をかけましょう。
2-3 暑さに慣れていない方・体調の悪い方
5月のGW明けに体調を崩している方、寝不足が続いている方も
熱中症リスクが高まります。「なんとなくだるい」と感じたら、
涼しい場所で休むことを優先してください。
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3. 今日からできる!4つの熱中症予防対策

今日からすぐに実践できる対策を4つご紹介します。できるところから取り入れてみてください。
3-1 こまめな水分・塩分補給
「喉が渇いたら飲む」では遅いことがあります。
渇きを感じる前に、30分に1回を目安に水分を摂るよう心がけましょう。
発汗が多い場合は、水だけでなくスポーツドリンクや
経口補水液も有効です。塩分も一緒に補給することで
体内のバランスを保つことができます。
3-2 エアコンの試運転とフィルター掃除
夏本番前に動作確認を。フィルターの掃除もあわせて行うと
冷房効率が上がり、電気代の節約にもつながります。
故障に気づいてから修理・交換では、猛暑の中で間に合わないこともあります。
3-3 外出時間・服装の工夫
気温が高くなる午前10時〜午後3時の外出はなるべく避け、
帽子・日傘・吸湿速乾素材の服を活用しましょう。
首元・手首・足首を冷やすことも体温調節に効果的です。
3-4 高齢者・お子様への声かけ
ご高齢の方は暑さを感じにくく、のどの渇きにも気づきにくいことがあります。
ご近所の一人暮らしの方へも、「水飲んでる?」のひと言が命を守ります。
4. 熱中症かな?と思ったら

早めの対処が重症化を防ぐ鍵です。「もしかして?」と感じたときに慌てないよう、症状と対応をあらかじめ確認しておきましょう。
4-1 こんな症状が出たら要注意
・めまい・立ちくらみ
・大量の発汗
・体のだるさ・吐き気
・頭痛・意識がぼんやりする
軽い症状のうちに涼しい場所へ移動し、水分・塩分を補給してください。
4-2 すぐに救急車を呼ぶべき状態
・呼びかけに反応しない
・自力で水が飲めない
・けいれんが起きている
このような場合はすぐに119番へ。救急車を待つ間は
首・わきの下・太ももの付け根など太い血管がある部分を
冷やしてあげましょう。
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まとめ
熱中症は「夏の病気」ではなく、5月から始まる身近なリスクです。
・体が暑さに慣れる前の5〜6月が特に危険
・室内・車内でも油断禁物
・エアコンの試運転とフィルター掃除は今すぐ
・高齢者・子どもへの声かけを忘れずに
・喉が渇く前にこまめな水分補給を
暑い季節も元気で安全にお過ごしいただけるよう、
マイ保険プラザは地域の皆さまを応援しています。
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